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BFDI第18話より、予算削減ネタ(原語:Budget Cuts)が登場するようになる。

そのせいで実行者であるAnnouncer予算削り箱[1]というあだ名がついてしまうのはごもっとも。

概要

BFDIを開催するにあたり、第18話にてAnnouncer

Announcer 我々は今回大幅な予算削減を迫られました。
We recently suffered from extremely budged cuts.

と発言したのが最初であり、以降、次から次へと予算削減が行われた。なお、BFDIA以降、予算不足から解放されている・・・BFBで行われている『現実世界でのPateron募金』を除けば。

予算削減により行われたこと一覧

  1. 登場できる推薦キャラを一人一体に限定(Reveal Novumより)
    • BFDIAではこのようなことがなくなった。
  2. スコアボードを表示させるモニターを木製のものに変更(同回より)
  3. 宇宙行き(Gardening Heroより)
  4. Black Hole売却(同回)
  5. Fireyが乗っていた宇宙船を売却(同回)
  6. 宇宙で喋れる能力、もがく能力、呼吸する能力、そして爆発しない能力を売却(同回)
    • これらは宇宙の理論に該当するものである。
  7. ケーキでピンチでSHOW!で得票数を表示するテレビを売却(Don't Pierce My Fleshより)
  8. 復活センターを売却(Insectophobe's Nightmare 2より)
  9. ケーキでピンチでSHOW!で結果を発表する際に流れるドラムロール売却(Return of the Hang Gliderより)
  10. 夢島売却(同回)
    • 厳密にはLeafyが買収

補足

第18話以前にも数回、予算削減に当たると思われることがAnnouncerによって発表されている。例えば、第6話では

Announcer ケーキが高価だったためカップケーキ6個で代用することにしました。
The cake was to expensive, so I got 6 cupcakes instead.

という発言がケーキでピンチでSHOW!でなされている。また、第10話ではケーキの代わりに粘土が使われた。

また、予算削減もどきもあった。第16話の冒頭では製作者により、

DiaNonex.png お知らせです。予算削減のため、今回はアニメの代わりにパペットショーでお送りします。
This is an announcement. Due to budget cuts, this episode will be using puppets instead of being animated.

と発表されたが、エイプリルフールネタであることが後に明かされた。

  1. ※英語で言うならBudget Cutterか。